ストレッチの重要性

ストレッチの重要性 トレーニング
ストレッチの重要性

Training Column

 トレーニング
2021-07-01 12:22:02

ストレッチの重要性

いつもご覧いただきありがとうございます!
パーソナルジムD-HEARTS千葉松戸店長の戸村です!

今回はストレッチの重要性についてお話させて頂きたいと思います。

ストレッチはやった方がいいという感覚は多くの人が持っているはずです。
しかし具体的になぜ必要なのか、どんな効果があり自分に対してメリットがあるのか。
ここまで正しく詳しく理解出来ている方が大半だと思います!

そこで今回はストレッチの重要性をメリットがテーマにお話をしていきます。

ストレッチには健康面やダイエット面など良い影響を与えます。
では何がメリットなのか…

ストレッチの重要性

パフォーマンス(トレーニング)の向上

運動をする前にストレッチをいれることで運動のパフォーマンスがUPするといったメリットがあります。
ストレッチをすることにより筋肉の温度を高めたり神経系の伝達がより行いやすくなる効果もあります!
よりパフォーマンス(トレーニング)を向上させるのにはストレッチをお勧めします。

怪我予防

ストレッチには怪我を予防する効果が期待できます。
身体の柔軟性が低下している状態で激しい運動をすると、筋や筋肉を傷めてしまうリスクがあります。

また柔軟性が低いと転倒など急な動きで大きな怪我をしやすくなります。
しかし運動前にストレッチを済ませておくことで、怪我の予防につながり安全に運動を楽しむことができます。

とくに普段からあまり運動しない方は怪我予防のためにストレッチを行うことをおすすめします。

リラックス効果

ストレッチには「リラックス効果」が期待できます。

ストレッチを行うことで、副交感神経が優位になり、ストレスの軽減につながるのです。
身体だけではなく心のリラックスが実現できますので現代で活躍する方々に重要とも言えます。

ただしリラックス効果を期待するのであれば、ゆったりとしたテンポで時間をかけて行うのが理想です。

ストレッチの種類

ストレッチにはいくつか種類があり、それぞれ適切な場面や効果が異なります。
ですから適切なストレッチをしないと逆効果になってしまう恐れもありますのでしっかり把握していきましょう!

・スタティックストレッチ(静的ストレッチ)
ゆっくり身体を慣らすようなイメージで行なうストレッチです。
皆さんがイメージする一般的なストレッチです。

筋肉の緊張をやわらげ、柔軟性の向上や関節可動域の拡大などの効果が得られます。 また、深呼吸を入れながら実施することで副交感神経を刺激し、リラックスさせる効果もあります。

スタティックストレッチは筋肉への負担が少ないので運動初心者の方でも安全に柔軟性を高められます。

・ダイナミックストレッチ(動的ストレッチ)
文字通り身体を大きく動かすイメージで行なうストレッチです。
体を動かして筋肉を刺激しながら関節の可動域を広げて柔軟性を高めます。
心拍数や体温を上げることができるので運動前に適したストレッチとなっています。 
運動前に可動域を広げて柔軟性を高める理由は、怪我の予防や多様な動きを可能にするためです。
こちらは運動前に行うことに適しています。

・バリスティックストレッチ

ダイナミックストレッチよりも、さらに大きな動きを取り入れたストレッチです。
バリスティックストレッチは、いわゆる「ラジオ体操」などではじめは可動域の狭い動き、そして徐々に大きな動きへとシフトしていくストレッチ方法となります。
反動をつけて行うストレッチですので、無理をすると身体を傷めてしまうリスクもあります。身体の調子を見ながら、慎重に行いましょう。
こちらも運動前に行うことに適しています。

まとめ

体が硬くてストレッチは苦手…と思っていた方や、ストレッチはしたほうがいいですよ、といわれていてもついメインの運動ばかりで終えてしまっていた方も多いのではないでしょうか。

運動への効果、体の柔軟性を高くすることはもちろん、リラクゼーション効果も得られるストレッチは心身共にいい影響を与えてくれます。

さっかくの運動もより良い状態をつくり行うことで更なる効果が期待できます!
是非ストレッチも行ってみてください!

最後までご覧いただきありがとうございます!

D-HEARTS千葉松戸店では無料体験カウンセリングも行っております!
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