腰痛の原因

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腰痛の原因

Training Column

 トレーニング
2021-05-20 05:06:41

腰痛の原因

緊急事態宣言が発令し、在宅ワークなど家で過ごす時間が多くなりましたよね。
となると運動する時間が減りましたよね💦
逆をいえば座っている時間が長くなりましたよね?

家にいてソファーや椅子に座る時間が長くなればなるほど気になってくるのが腰痛です。

運動不足だな〜と思いながらも腰痛をそのままにしてしまっている人は多いのではないでしょうか。

腰痛になり整形外科を受診する人は多数いらっしゃいます。
しかし、レントゲンやMRIで画像検査をしても、その原因を特定できる人はわずか15%しかいません。残りの85%の人は、なぜ、腰痛が起こっているのか特定できないのです。

腰痛の原因

痛みのメカニズムについて

そもそも、痛みは筋肉や筋膜、靭帯、関節などの神経が分布されているところに、何らかの炎症が起きることで生じます。
「腰痛」と聞くと、腰の周辺が痛むことのようなイメージがありますが、実は、腰痛の範囲は広く、背中側の肋骨の下からお尻までが対象になります。腰には、骨盤も含め、筋肉、靭帯などのさまざまな組織があり神経も多い部位ですから、どこかに炎症が起こると痛みが出やすいのです。

腰痛の種類 (特異的腰痛)

腰痛のうち、約15%は原因を特定できます。これを「特異的腰痛」といいます。
特異的腰痛の代表例が、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症です。
腰椎椎間板ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症について、簡単に説明すると

腰椎椎間板ヘルニアは、比較的若い人に起こりやすい病気です。背骨と背骨の間をつなぐ椎間板という軟骨は中がゼリー状になっているのですが、これが、何らかの原因で外に飛び出すと、神経を圧迫し足腰にしびれや痛みを起こします。

脊柱管狭窄症

神経の通り道である脊柱管が圧迫され、狭くなることで起こるのが、脊柱管狭窄症です。
腰椎椎間板ヘルニアと同じように、足にしびれや痛みの症状が出ます。骨や関節が老化することで起こるため、50代以上によく見られます。

(非特異的腰痛)

画像検査などで原因が特定できない残りの85%の腰痛を「非特異的腰痛」と呼びます。
急性腰痛症や慢性腰痛症などが例になります!
非特異的腰痛の原因はさまざまで以下のようなことが重なり影響していると考えられています。

悪い姿勢

腰痛の大きな原因のひとつが「姿勢の悪さ」です。
特に、座っているときは姿勢が崩れやすく、長時間座ることで、腰への負担も大きくなります。立っているときよりも座っているときの方が1.4倍も腰に負担がかかるというデータもあります💦

同じ動作の繰り返し

重い荷物を持ち上げるために、かがんだり立ったり、腰をひねったりと、同じ動作をくり返すことで、腰に負担がかかります。
また、長時間同じ姿勢を続けることも、よくありません。
動かずに同じ姿勢でいると筋肉がこり、関節の動きが悪くなります。正しい姿勢がとりにくくなり、それが続くとさらに腰痛は悪化します。
痛みがあるからといって、安静にするのではなく、逆に動くことで、筋肉や関節がゆるまり、正しい姿勢をとりやすくなります。

ストレス

何らかの精神的なストレスがかかると自律神経のうち緊張状態を作り出す交感神経の働きが高まります。すると無意識のうちに筋肉が緊張し腰への負担を高めるそうです。
ストレスは精神的なものばかりでなく、物理的、環境的なものもあります。
たとえば、寒い冬になると、体が縮こまり、かたまりやすくなり、それが凝りにつながります。
また、パソコンやスマホの画面を長時間見ることが増えていますが、画面から発する光が無意識のうちにストレスとなって、体の緊張につながっていることもあります。

まとめ

腰痛になる人のほとんどが非特異的腰痛といって日々の生活習慣で改善することが可能です!
自分の生活習慣を見直し、腰痛を改善していきましょう!

運動不足で家にいる時間が長い人は
是非1度パーソナルジムに行ってみてはどうでしょうか?

長くなりましたが最後までご覧いただきありがとうございました🙇‍♂️

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